今日の給食は、「アジアを味わう学校給食の日」として、インドネシアの料理が登場しました。献立は、ナシゴレン、サテ・アヤム、サユール・ブニン・バヤム、パインゼリーです。

ナシゴレンは、インドネシアを代表する炒めご飯です。サテ・アヤムは、鶏肉を焼き、甘辛いタレで味付けした焼き鳥のような料理です。また、サユール・ブニン・バヤムは、ほうれん草を使ったやさしい味わいのスープで、インドネシアの家庭でも親しまれています。




普段なかなか味わう機会の少ない海外の料理ですが、給食を通して異文化に触れるよい機会となりました。おいしく食べながら、世界の食文化について学ぶことができました。
