コアイメージから広がる「自分とは何か」

 GCPの学習では、まずコアイメージを手がかりに、その人がどのような人物なのかを考えました。見た目の印象だけにとどまらず、何が好きなのか、どんな雰囲気や価値観をもっているのかといった、さまざまな情報をもとに想像を広げ、「その人らしさ」を多角的に捉えようとしました。

 その後は、自分自身のコアイメージについて考え、「自分とは何か」という問いに向き合いました。日頃はあまり意識しない自分の内面やイメージを言語化することで、新たな気づきを得ることができたようです。