美術科の授業では、現在デッサンに取り組んでいます。今回の題材は「自分が普段履いている靴」。約1か月前には、球体や円柱といった基本的な形を描き、光と影のつけ方を繰り返し練習してきました。その基礎を生かし、いよいよ本番の制作に挑んでいます。


制作に先立ち、先生のお手本を見た生徒たちからは、「すごい!!」「本物がそこにあるみたい!」と驚きの声が上がりました。そのリアルな表現に刺激を受け、生徒たちも意欲的に制作に取り組んでいます。とはいえ、靴のデッサンは一筋縄ではいきません。「紐の描き方が難しい」「全体のバランスがうまく取れない…」と苦戦する場面も見られます。それでも、生徒たちは何度も観察し直しながら、一つ一つの線に思いを込めて表現しています。







