理想の住まいをデザインしよう(家庭科)

 家庭科では、「理想の住居」をテーマに学習を進めています。自分や家族にとって暮らしやすい住まいとはどのようなものかを考えながら、住居の工夫や役割について学んでいます。

 夏休みには住宅展示場を訪れ、住宅の見学や専門家へのインタビューを行う課題に取り組みます。実際に見聞きしたことや専門家から得たアドバイス、そして自分自身の考えをもとに、理想の住まいを形にしていきます。最終的には、画用紙や紙粘土を使って住まいの模型を制作します。一人一人の工夫や思いが詰まった作品がどのように完成するのか、今からとても楽しみです。