笑顔で始まる一週間 〜附属中の朝の一コマ〜

 朝の校舎には、今日もさまざまな生徒の姿がありました。元気なあいさつとともに登校する姿、誰に言われるでもなく清掃に取り組む姿、一日の用具をそろえ、荷物を持って教室へ向かう姿。朝の短い時間の中に、附属中生のよさがたくさん詰まっています。

 今朝のリーダー会では、楽しい企画が行われました。一つ目は「プリンを取れ!」。消しゴムを“プリン”に見立て、「プリン!」と言われたときだけ取るという、反射神経が試されるゲームです。「プリント」など、よく似た言葉に惑わされながらも、会場は笑い声に包まれました。二つ目は「命令ゲーム」。リーダーの言葉をよく聞き、指示通りに手を上げたり顔を上げたりと、集中力が大切なゲームです。

 週のはじめは、少し緊張したり、気持ちが重くなったりすることもありますが、こうした工夫された活動のおかげで自然と笑顔があふれ、前向きな気持ちで一日をスタートすることができました。今日も附属中の一日は、明るい雰囲気の中で動き始めました。