GCPの授業を行いました。この授業では、写真を見て「わかること」「考えたこと」「不思議に感じたこと」を、英語を使って表現する活動に取り組みました。写真に写っている事実だけでなく、その背景や理由を考え、自分の言葉で伝えようとする姿が多く見られました。



活動の中では、一人ひとりの見方や感じ方の違いが共有され、自分では気が付かなかった視点に出会う場面もありました。仲間の発言を聞くことで新たな疑問が生まれたり、考えが深まったりするなど、対話を通した学びの広がりが感じられました。英語を「正しく使う」ことだけでなく、「考えを伝えるための道具」として使う経験を重ねることで、生徒たちはより主体的に学習に向き合っています。互いの意見を尊重しながら学ぶ姿勢も、GCPの授業の大切なポイントです。



なお、GCPに関する説明会は**14日(木)**に実施予定です。当日は、今回の授業中の様子を撮影した動画や画像もご紹介いたします。
