数学の授業では、「等式の性質」をてんびんのつり合いを例にしながら学習しています。左右の皿がつり合っているてんびんにおもりを加えたり取り除いたりしながら、どのようにすればつり合いが保たれるのかを考えました。


生徒たちは、てんびんの様子を数式に表すだけでなく、「なぜそうなるのか」を文章でも説明します。「両方に同じ重さを加えるとつり合いは変わらない」「両方から同じ重さを取り除いても関係は保たれる」など、具体的に表現する姿が見られました。数学では答えを求める力だけでなく、考えたことを相手に分かりやすく伝える力も大切です。


