地元の恵みに舌鼓、そしていよいよ明日は取材!

 今日の給食は「愛知を食べる学校給食の日」。地元の魅力がたっぷり詰まった献立でした。ハンバーグの青じそトマトソースはさっぱりとした風味で食欲をそそり、スープには西尾市産の大豆とキャベツが使われ、素材のやさしい味わいが広がっていました。デザートの西尾市産いちごプリンも、香り豊かで甘酸っぱく、地元食材の良さを感じる一品でした。
 特に「碾茶ポテトサラダ」は、西尾ならではの碾茶の風味がほんのりと香るのが特徴で、いつものポテトサラダとは一味違う上品な味わいでした。お茶のほろ苦さとじゃがいもの甘みが絶妙に合わさり、「地域の食文化を感じる一皿」となっていました。

 そして明日は、いよいよKATCHによる取材が行われます。附属中学校の魅力や生徒たちの取り組みの様子を、地域の皆様に発信できる貴重な機会です。日々の学びや学校生活の良さがしっかりと伝わるよう、一人ひとりが意識して臨みたいですね。どんな発信になるのか、今からとても楽しみです!