課外活動の時間には、生徒一人ひとりが自分の目標に合わせて自由に活動しています。課題を着実に進める生徒もいれば、学校行事に向けて企画書を作成し、アイデアを形にしようと取り組む生徒の姿も見られました。






この時間の大きな特徴は、「自分でアレンジできること」にあります。何に取り組むのか、どのような手順で進めるのかを自ら考え、実行することで、学びがより主体的なものへと変わっていきます。











こうした経験の積み重ねは、ATLスキルの一つである「自己管理スキル」の向上につながります。時間の使い方や目標への向き合い方を自分自身で調整しながら活動することで、生徒たちは確実に成長していきます。
