これまでブログでお伝えしてきた朝の自主清掃は、今日も変わらず続いています。早く登校してきた生徒たちが、自分から進んでほこりを集めたり、ドアのレールに入り込んだごみを丁寧に取り除いたりしてくれています。誰かに言われたからではなく、「きれいにしたい」という気持ちから動いている姿が、とても頼もしく感じられます。


附属中の清掃のキーワードは
「目指せ!いつまでたっても新校舎!」です。


その言葉を、日々の小さな行動で支えているのが、こうした生徒たちの姿です。整えられた環境は、心も整えてくれます。静かな朝の時間に積み重ねられている努力が、学校全体の心地よさにつながっています。
