社会科の授業では、IBの特徴でもある「概念学習」に取り組んでいます。今回のテーマは「時間・場所・空間」です。これまでの学習で学んできた歴史や地理の内容を振り返りながら、生徒たちは「時間とは何か」「場所とは何か」「空間とはどのような意味をもつのか」について、自分の言葉で表現する活動を行いました。


「時間は出来事の流れを表すもの」「場所は出来事が起きた位置や環境」「空間はそれらの広がりや関係性を示すもの」など、それぞれが自分なりの理解を深めながら考えていました。



一つの正解を求めるのではなく、自分の経験やこれまでの学びをもとに意味づけしていくのが概念学習の特徴です。友達の意見を聞くことで、新たな気づきが生まれる場面も多く見られました。
