音楽科の授業 〜校歌を大切に歌う第一歩〜

 音楽の授業では、西尾高校の校歌の練習しています。今回の授業では一歩進んで、楽譜に書かれている音符やさまざまな記号に目を向けながら歌うことを意識しました。

 校歌の楽譜には、音の高さや長さを表す音符、音の流れをつかむための拍子、音の強さを示す強弱記号(フォルテ・ピアノ)、速さの目安となるテンポ、息継ぎの位置を示すブレス記号など、多くの大切な情報が詰まっています。これらを意識することで、ただ声を出して歌うのではなく、作曲者の思いや曲の表情を感じながら歌うことができるようになります。

 授業の最後には、今日覚えた音楽記号を意識しながら、もう一度校歌を歌いました。すると、声の響きや一体感がこれまでとは少し違って感じられたのではないでしょうか。