今日の給食は、小型ロールパン、焼きそば、肉団子の甘酢あん、ごぼうサラダ、ミニりんごゼリーでした。給食センターでは、なんと一度に約800人分もの焼きそばを、大きな釜で調理しているそうです。その釜を4人の調理員さんが力を合わせて混ぜながら仕上げてくださっています。大量調理ならではの迫力と、給食を支える方々の工夫を感じました。



また、教室では配膳を少しでもスムーズに進めようと、フォークやゼリー、牛乳の配り方を自分たちで考えて工夫する姿も見られました。一人一人が協力し、考えて行動することで、楽しい給食の時間がより充実したものになっています。


給食に関わるすべての人への感謝の気持ちを大切に、これからもおいしくいただきます。
