朝、登校してきた生徒たちは、教室に入るとまずタブレットを開きます。その日の時間割、提出物、各教科からの連絡事項を確認し、今日一日をどのように過ごすのかを考えます。


「今日は何があるかな」「提出物は忘れていないかな」など、自分で情報を確認し、一日の見通しを立てることで、学習や生活に対する意識も自然と高まっていきます。誰かに言われてから動くのではなく、「必要なことを自分で判断し、行動する。
こうした毎日の積み重ねが、自立へとつながっていきます。


学校生活のスタートとなる朝のこの時間を大切にしながら、生徒一人ひとりが主体的に一日を創っていけるよう、これからも支えていきたいと思います。
