本日から西高祭の見学が始まりました。オープニングでは、吹奏楽部による迫力満点の演奏や、団長らによるアピール動画の上映が行われ、会場はスタートから大盛り上がり。高校生たちの熱気とエネルギーに包まれ、参加した附属中生も一気に西高祭の世界へ引き込まれていました。






西高展では、各クラスや団体が工夫を凝らした企画がずらり。中に入ると、細部までこだわり抜かれた装飾に驚かされます。生徒たちからは「すごい!」「楽しかった!」という声が次々と聞かれ、笑顔があふれていました。






また、美術部の展示はまるで現代アート美術館そのもの。作品の魅力はもちろん、フォトスポットも用意されており、来場者を楽しませる工夫が随所に見られました。



体育館では演劇「オリジナリティー」を鑑賞しました。メッセージ性のある内容に加え、緻密な構成や高い演技力はさすが高校生。観客を物語の世界へ引き込む素晴らしい舞台でした。

見学中、附属中生からは「中学校でやるならこんなことができそう」「僕たちもやってみたい」「高校生にも参加してほしいね」といった声が聞かれました。ただ楽しむだけではなく、自分たちならどのような企画ができるかを考える姿に、今後の附属中の活動への期待が高まります。
来週は体育祭の見学も予定されています。天気が少し心配ではありますが、西高生の全力で取り組む姿から、さらに多くの刺激を受けてくれることでしょう。高校生の挑戦と思いが詰まった西高祭。附属中生にとっても、未来の自分たちを思い描く貴重な一日となりました。
