保健体育科の授業では、生徒たちが自分たちで考えたオリジナル運動の発表会を行いました。それぞれのグループが「どのような力を高めたいのか」を意識しながら運動を考案し、実際に身体を動かしながらプレゼンテーションを行いました。仲間に伝えるための工夫や説明の仕方にも、それぞれの個性が表れていました。





発表を聞いた他の生徒からは、「もっと良くするためにはどうすればよいか」という視点でアドバイスが送られました。こうした意見交換を通して、自分たちの考えを見直し、より効果的な運動へと発展させていく姿勢が見られました。
