本日6限には、「学問的誠実性」についての講話を聞きました。今の生活の中で当たり前になりつつある「生成AI」について、IBにおける総括的評価課題を進めるうえでも、その在り方が問われています。



生成AIは便利なツールである一方、使い方を誤ると、自ら考える機会が減り、学びそのものが薄れてしまう可能性があります。探究を進めるうえで、「自分で考えること」はとても重要です。情報を集め、整理し、自分なりの考えを築いていく過程こそが、本来の学びと言えます。



また、AIには年齢制限があることも話題に挙がりました。これには、利用者が正しく判断し、責任をもって使う力を身に付けてほしいという考えがあります。だからこそ、私たちには「どのように使うか」を考える力が求められています。今は、AIに頼りすぎるのではなく、「自分で考える力」をしっかりと伸ばしていく大切な時期です。
