理科の授業では、「シダ植物のからだのつくり」について学習しました。今回は、学校の敷地内に生えているシダ植物を実際に採取し、顕微鏡を使って詳しく観察しました。



観察では、「どんな匂いがするか」「見た目はどうか」「触った感じはどうか」に注目し、班の仲間と相談しながら進めました。シダ植物の葉は細かく分かれていて、美しい緑色をしており、広がるように生えていました。


匂いをかいでみると、「土のようなにおいがする」「森の中みたい」といった声が上がり、自然を感じることができました。触った感触については、「やわらかいけれど、すじの部分は少しかたい」「しなやかで折れにくい」といった気づきがありました。
