GPS-Academicで見える力 〜非認知能力〜

 本日6限には、「GPS-Academic(非認知能力測定)」をタブレットを用いて実施しました。非認知能力とは、テストの点数のように数値で測れる学力とは異なり、
・やり抜く力(粘り強さ)
・自分をコントロールする力(自己調整力)
・他者と協働する力(コミュニケーション力)
など、学びや将来の成長を支える大切な力のことを指します。

 これらはすぐに結果として表れるものではありませんが、日々の学校生活やさまざまな経験の積み重ねによって育まれていきます。今回の測定を通して、本校の生徒がどのような強みを持っているのかを知るとともに、これからどのように伸びていくのかがとても楽しみです。今後の教育活動にも生かしていきたいと考えています。