英語でつながる―台湾の中学生とのオンライン交流(TEAMⅡ)

 本日も台湾とのオンライン交流を行いました。交流前は、「英語が通じるかな」「うまく話せるかな」と緊張した様子の生徒も見られました。しかし、いざ交流が始まると、生徒たちは知っている英語を使いながら、一生懸命に自分の思いを伝えようとしていました。言葉に詰まりながらも、ジェスチャーを交えたり、やさしい表現に言い換えたりしながら相手とつながろうとする姿がとても印象的でした。

 台湾の生徒たちからは、食べ物や文化、学校生活についてのプレゼンテーションがあり、日本との共通点に驚いたり、違いに興味をもったりしながら、交流を楽しんでいました。

 今回の取り組みを通して、生徒たちは英語を「学ぶ教科」としてではなく、「相手とつながるためのツール」として使う経験をすることができました。また、お互いに英語を第二言語として学ぶ立場であることを知り、「完璧でなくても伝えようとすることが大切」という気づきにもつながりました。教科書だけでは得られない「英語で人とつながる喜び」を感じられる、貴重な機会となりました。次回の交流では、さらに成長した姿で再会できることを楽しみにしています。